KIDS ERATH FUND 子供地球基金

【お知らせ】NHK総合10/6(日)「明日へ」ドキュメンタリー放送決定

この度、子供地球基金の東北の活動がNHK総合1ch「明日へ-支えあおう-」にて
ドキュメンタリーの取材を受け、10月6日(日)10:05〜 放送されることとなりました。
世界11都市から集められたメッセージを宮城県亘理町の子どもたちへ。

NHK 総合1ch 「明日へ −支え合おう−」
10 月6 日(日)午前10時5分放送
「海を越えて “心をつなぐ1枚の絵” 」

*********NHK の⽂章より***************************************
この夏、東北の被災地に世界の子どもたちから巨大な絵が届いた。
絵にはまだ余白が残されていた。「心をつなぐ1枚の絵プロジェクト」。被災地の状況を世界各地の子どもたちに伝えては、1枚の大きな布に絵を寄せ描きしてもらい、最後に東北の子どもたちが絵を描いてひとつの作品に完成させる取り組みだ。仕掛けたのは宮城県亘理町(わたりちょう)で「キッズアースホーム東北」を主宰する鳥居晴美さん。震災直後から子どもたちに絵を描く場を提供することで心のケアを行ってきた。鳥居さんはもともと都内のインターナショナルスクールの校長だったが、心を閉ざしていた子どもたちが絵を描くことで解放され、表情を変える姿を見て、1988年に「NPO法人子供地球基金」を創設。画材を携え60もの国々をめぐっては災害や戦争で心に傷を負った子どもたちを応援してきた。チェルノブイリの無表情な子どもや、ボスニアで大ケガを負った子どもが、絵を描くことで次第に笑みを取り戻した姿が今も忘れられないという。今回のプロジェクトは、そうした活動を発展させたものだ。被災地の境遇を知った世界の子どもたちはどんな絵を描いたのか。被災地の子どもたちは、そこからどんなメッセージを受け取り、どんな絵を描いたのか。海を越えた1枚の絵が生み出した心の変化を描く。
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