KIDS ERATH FUND 子供地球基金

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子供地球基金は、息子のために作った、東京の小さな幼稚園から始まりました。そこでは、子どもたちも社会人、地球人の一員として自分の能力を社会に還元すべきとの方針から、授業の中に様々なボランティア活動を取り入れました。近所のゴミ拾いから始まり、“Stop the War”“Make the Earth Beautiful”などのメッセージボードを掲げての行進・・・こうした子どもたちにしかできないボランティアカリキュラムが、子供地球基金というNPOへと発展していったのです。純粋な子どもたちだけが創り出すことのできる、素晴らしい絵を世界中から集め、その絵が支援を必要とする子どもたちを救う基金となる・・・まさに“Kids Helping Kids(子どもたちが子どもたちを救う)”活動です。
1988年の創設以来、私自身もこれまでに、40カ国以上の国々に直接足を運び、子どもたちとコミュニケーションを取りながら、画材や必要物資の提供をして参りました。チェルノブイリの原発事故の後遺症で無表情な子どもたちの顔、戦争中のボスニアで頭の一部を爆弾で飛ばされながらも、なお笑みを返す子供の顔、カンボジアで貧しさゆえ死んでいく子どもを看取った瞬間、内戦中のルワンダで見た5000体もの死体の山、夜更けに到着したモザンビークで、食料に群がり向かってくる、闇の中に光る子どもたちの白い目・・・。これまでに出会った子どもたちの顔は脳裏に深く刻み込まれ、今でも忘れる事はできません。
1日でも早く、世界中の子どもたちが伸び伸びと絵を描ける環境が手に入ることを切望してやみません。

子供地球基金 創設者
    代表 鳥居 晴美

すべての商品の売り上げの一部は、子供地球基金を通して世界中の子どもたちのために役立てられます。

オリジナルグッズ



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